スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筑豊電鉄


chikutetsu-1.jpg筑豊電鉄(Wikipedia)

北九州市内と直方市内を繋ぐ路面電車です。
すんごいレトロ感満載v
映画「おっぱいバレー」でもロケに使われたそうです。

路面電車は九州でも長崎・熊本なんかに残っているけど、全ての車両が吊り掛け駆動方式なのは筑豊電鉄だけ、ということでさらにレトロ感アップ?

2両しかない電車だけど、必ず運転手と車掌がいて、両替機も運賃箱もないのですべて車掌さんがやります。今時珍しい車掌スタイル(制服・制帽に黒い両替鞄を首から提げてる)で「両替の方いらっしゃいませんか?」と車内を往復してくれるのが楽しい。いや朝夜に満員だったら迷惑だろーな;

あ、でもなぜか整理券機はある!いかにも最近つけましたって感じのが(笑)

料金表は今時な電光掲示ではなく、21駅分を印刷されたのが降車口の上の方に貼ってある。
降車の時に乗務員さんに運賃手渡しだから、乗った場所の番号だけわかればいーんだろーな(--)

上の写真は北九州市八幡のJR黒崎駅隣のコムシティ内にある駅で、そのまんま「黒崎駅前」駅。(JR黒崎駅前の駅という意味でしょーな:笑)

筑豊電鉄が福岡の市内バス・西鉄(西日本鉄道)の完全子会社なのでバスセンターといっしょくたになっていて、路面電車の隣にバスレーンがあるという面白い状況になってます。



chikutetsu-3.jpgこちらは車内の様子。

正面の白いパーテーションの裏に運転席があって、車掌さんがコマめに運転状況をアナウンスしながら運転します。両脇はがら空きで特にロープなどもなく、ぶっちゃけ車掌さんにすぐ触れそう(笑)

金曜日の夜23時過ぎの状態なので、さすがに車内はガラガラだけど、18時過ぎに乗ったときには行列が出来てて、乗車率も150~200%という感じだった。

全長16kmに21駅なので、速度はゆっくりなんだけど割りとすぐ次の駅に着く。ちなみに駅はすべて無人駅。降車の時に乗務員さんに運賃を払うので、確かに駅員は必要ないな。


chikutetsu-2.jpg復路で整理券を取り忘れたので車掌さんに聞いたら、にっこり笑って「いいですよ~」と写真の整理券をくれた。21駅全て印刷されてて上下線で使える、ある意味スグレモノ!


旅情感たっぷりでたまに乗ると楽しいけど、北九州市民と直方市民の皆さんの足なだけに、沿線沿いには観光スポットもお店もないので特に目的を作れないのが残念;工場とかはあるんだけどね。

コメント

非公開コメント

プロフィール

しーあ

Author:しーあ
一番幸せな場所は
暖かい寝床だと思う

オススメ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
booklog
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。